一般社団法人 日本化学工業協会 English
【LRI】一般社団法人 日本化学工業協会
2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年 
2018/10/23 日化協LRI研究報告会
2018年8月31日東京証券会館
日化協LRI研究報告会の模様・発表資料(一部)を掲載しました。
― 8月31日開催 東京証券会館 ―
2018/10/18 日本動物実験代替法学会 第3回 日化協LRI賞 受賞者決定
日化協は、研究者奨励(育成)の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”に関する優れた業績をあげた研究者を表彰するため、日本動物実験代替法学会(JSAAE 会長:酒井康行)内に設立した日化協LRI賞※1の第3回目の受賞者を正式に決定いたしました。
授賞式は、11月24日に崇城大学(熊本市)で開催する日本動物実験代替法学会第31回大会にて執り行われます。

※1Long-range Research Initiative = 長期自主研究活動



[受賞者] 古水 雄志 (こみず ゆうじ)
崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科

[テーマ] Maintenance of Viability and Functional Expression of
Cryopreserved Human Hepatocytes using Silicate Fiber-based
Three-dimensional Scaffold
(邦題)「シリカファイバー三次元培養担体を用いたヒト凍結肝細胞の生存
および機能発現の維持」


[受賞理由]
(主に以下の業績が評価されました。)

化学物質の肝毒性を評価するためには、ヒト肝細胞の生存および機能維持の培養法の確立が必須である。本研究課題は三次元培養を用いたヒト凍結肝細胞の生存および機能維持について明らかにし、肝細胞を用いた試験系の確立に大きく貢献した。また、ヒト肝がん細胞の三次元培養系を用いた抗がん剤の薬剤耐性の発現をin vitro で再現し、薬剤耐性阻害剤の新規スクリーニング系の開発を行っている。
上記から、ヒト肝細胞の三次元培養を中心とした代替法の研究に大きく寄与しており、今後も更なる代替試験法開発への貢献が期待できる。

2018/08/30 2018年日化協LRI研究報告会の参加お申込みは終了しました。
たくさんのお申し込みをいただきまして誠にありがとうございました。



2018/07/19 2018年日化協LRI研究報告会を開催します。
参加申し込み受付は7月25日(水)開始予定。
参加費は無料です。

タイトル
日化協LRI研究報告会
日 時 2018年8月31日(金) 10:00〜17:30 (受付9:30) 
会 場
東京証券会館 8階ホール
東京都中央区日本橋茅場町1−5−8 [東京メトロ茅場町駅8番出口直結]
http://www.ts-kaikan.co.jp/accessmap.html
Tel:03-3667-9210
申し込み 参加申し込みは終了しました。
プログラム
 »プログラム


2018/05/31 日本毒性学会 第4回 日化協LRI賞 研究受賞者決定
日化協は、研究者奨励(育成)の一環として、“化学物質が人の健康や環境に与える影響”に関する優れた業績をあげた研究者を表彰するため、一般社団法人 日本毒性学会(理事長 永沼 章)内に設立した日化協LRI※1賞の第4回目の受賞者を決定いたしました。
授賞式は、2018年7月18日〜20日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催される第45回日本毒性学会学術年会において執り行われます。

※1Long-range Research Initiative=長期自主研究活動


[受賞者] 中西 剛 (なかにし つよし)
岐阜薬科大学 衛生学研究室 准教授

[テーマ] 核内受容体作動性ハザードによる生殖発生毒性およびその評価系構築に関する総合研究


[受賞理由](主に以下2点の業績が評価されました。)

化学物質の安全性評価において、人への影響及び詳細な作用機構を把握することは非常に重要です。受賞者は、化学物質の有害性の作用点として、発生、恒常性や代謝など生命維持の根幹に係る遺伝子転写に関与している細胞核内の受容体(核内受容体)に着目して、有機スズや代替ビスフェノールAの生殖発生毒性について優れた研究成果を挙げています。さらに、近年では、エストロゲン様化学物質における低用量影響問題の解決をはかるため、新しい視点で正確に有害性評価できるin vivo試験系の構築に取り組んでいます。
以上のように、化学物質のリスク評価における難問に果敢に挑戦する姿勢が高く評価されました。

2018/04/23 LRI第6期の新規採択課題が決定しました。
日化協LRIでは、2018.2.9〜3.2に第6期に向けた新規課題を募集しました。
2018年度は、予め研究課題の範囲を明示した5つのテーマを指定して募集を行い、応募15件の中から新規課題3件を採択しました。
その結果、第5期からの継続課題9件と新規採択課題3件を合わせ、第6期は12課題を推進いたします。
詳細はこちらからご覧ください。

2018/02/09 2018年度LRI研究課題募集
日化協LRIでは第6期(2018.5.1〜2019.2.28予定)の研究テーマを募集します。
詳細はこちらからご覧ください。

[募集期間]2018.2.9〜3.2
[研究期間]2018.5.1〜2019.2.28予定

2017/11/17 日化協LRI研究報告会
日化協LRI研究報告会の模様を掲載しました。
― 8月25日開催 東京証券会館 ―
2017/10/27 日本動物実験代替法学会 第2回 日化協LRI賞 受賞者決定!
日化協LRIの研究者奨励(育成)の一環として、日本動物実験代替法学会(会長:酒井康行)内に設立した日化協LRI賞の第2回目の受賞者を正式に決定いたしました。
審査ついては6月12日から7月24日に日本動物実験代替法学会(JSAAE)ホームページならびに日化協LRIホームページで公募を行い、JSAAE内学術委員会において厳正なる審査の結果推薦をいただいた受賞者1件について日化協として正式に了承いたしました。


[受賞者] 藤堂 浩明 (とうどう ひろあき)
城西大学 薬学部 薬粧品動態制御学研究室 准教授

[テーマ] Utilization of Reconstructed Cultured Human Skin models as an Alternative Skin for Permeation Studies of Chemical Compounds
(化学物質の皮膚透過試験における代替皮膚としての再構成培養ヒト皮膚モデルの利用に関する研究)

[受賞理由](主に以下2点の業績が評価されました。)
1. ヒトおよび動物皮膚の代替膜である3次元培養ヒト皮膚モデルや人工膜モデルを用い、これら代替膜を用いた皮膚適用製剤の評価法について研究、その結果および手法を広く共有化するために、様々な関連学会にて公表してきている。各種代替膜の特徴を科学的に比較検討した結果を示している研究は他になく、多くの研究者がこの報告結果をもとに試験を実施している。
2. 開発したin silicoモデルは、in vitro経皮吸収試験(in vitro皮膚透過試験)を化粧品・医薬部外品の安全性評価に資するためのガイダンスの附則に掲載されており、多くの研究者が利用できるようになっている。過去に皮膚中濃度を簡便に算出可能なin silicoモデルは報告されておらず、非常にインパクトがある報告だと考えられる。

なお、授賞式は、11月24日に東京都大田区産業プラザ(Pio)で開催する日本動物実験代替法学会第30回大会にて執り行われます。
2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | 2017年 | 2016年 | 2015年 | 2014年 
■LRI概要

LRIとは
出資企業
組織

■日化協の研究発表・成果

研究成果
外部発表
関係資料等
研究報告会
その他の活動報告

■研究者の皆様向け

研究募集
採択テーマ一覧
日化協LRI賞
採択研究者

■関連情報
■個人情報保護方針
■お問合せ
■リンク
■サイトマップ
Copyright(C) JCIA All Rights Reserved.